Introduction
手漉き和紙から始まり
人と人を結ぶ伝統として受け継がれながら
新たな表現へと進化を続ける水引の物語。
これは、NAMIKAのニュージーランドへの旅の始まりです。
音声をオンにしてご覧ください。
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音楽とナレーションをお楽しみいただけます。

展示の楽しみ方

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竹の結界ゲートから入り、QRコードを読み取って詳しい情報をご覧ください。
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ゲートから見える白と黒のバナー、そして展示全体を眺めてみてください。
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気になる作品台(台座)をひとつ見つけ、そこへ歩いてみましょう。
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水引のクローバーを見てください。何色ですか? 三つ葉ですか、それとも四つ葉ですか?
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そっと触れて、あなただけの特別なクローバーを見つけてみましょう。
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なぜそれが特別だと感じましたか? 珍しいからでしょうか?
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あなたが選んだクローバーをじっくり見てみてください。
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次に、それがあったクローバーの群れを見てみましょう。
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ご自身のタイミングで、そっと元の場所へ戻してください。
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クローバーの群れは、お好きなように並べ替えてかまいません。
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真上から写真を撮ってみてください。
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今、何が見えてきますか?
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展示を巡りながら、気になったらもう一度繰り返してみてください。
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最後は、ご自身のペースで展示をあとにしてください。
PHOTO GALLERY
水引のクローバーが語りかける 導きに満ちた世界


白い三つ葉の世界に
白い四つ葉がひとつ
佇む世界
四つ葉のクローバー見つけると嬉しいね。
なかなかみつからないもんね。
見てみて~
ボクって葉が四枚もあるんだ~。
すごいでしょ!って語りかけてくるみたい。

黒い四つ葉の世界に
黒い三つ葉がひとつ
佇む世界。
あれあれ、ここは四つ葉だらけの世界みたいだね
わ~こんなところに一つだけ三つ葉があるよ。
三つ葉って、もしかして四つ葉より
かっこよくない?
葉が三昧の方が、三角形で
かわいくない?って思えてくるから
不思議だね。



まだあるよ。
白と黒が
同居する世界。
ここは、白も黒も溶け込んだグレーゾーンか。
これが「調和」っていう「奇跡」なんじゃない?
みんなが動きつづけて、
もがきつづけて、
メリハリのある世界が生まれたのかな。
白だけでも、黒だけでも、
偏りすぎてたら疲れちゃう。
いろいろ在る方が
やっぱり楽しいんだ。





























